買いドキのしくみ

使っているデータ

国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産価格情報のうち、東京23区の「中古マンション等」です。

どちらも、物件が特定されないよう所在地は町名まで、面積や価格は丸められています。用途が住宅(または空欄)の、専有面積15〜200㎡の取引を使っています。最新は2026年1Qです(国交省の公開に合わせて毎晩取り直しています)。

推定相場の出し方

区ごとに、直近2年の取引で次の式を最小二乗法で当てはめています。

log(㎡単価) = 時期 + 築年数(2次) + log(専有面積) + 町名 + 価格の種類

どのくらい当たるか

最新の四半期の成約5,423件を、その前の2年のデータで作った式で当てたところ、推定と実際の差は半分の取引で±14.0%以内、±10%以内が37%、±20%以内が66%でした(推定は実際より4.7%低めに出る傾向)。階数・駅からの距離などが入っていない分、個々の物件ではずれが大きくなります。

「買い時」について

相場の上がり下がりは、過去の動きがそのまま続くとは限りません。買いドキでは「買い時です」とは言い切らず、価格の勢い(1年前や半年前との差)と取引件数を事実として示します。金利や家計の事情も含めて判断してください。

出典

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)の「不動産価格(取引価格・成約価格)情報」をもとに買いドキが集計・加工して作成。このサービスは、国土交通省不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。